ABOUT
森の小さなお店へ、ようこそ。
横浜の静かな片隅で、鳥のマロウと家族が営む小さなお店です。
私たちは、自分たちの手で蚕を慈しみ育て、その繭から1本ずつ糸を紡ぎ、庭の草木や伝統ある藍の甕で、季節の色を写し取っています。
「今、この瞬間を慈しむこと」
自然サイクルに寄り添う暮らし。効率は悪いけれど、使い込むほどに心に馴染んでいく。そんな「本物の手仕事」を、皆さまの日常へお届けしたくて、このお店を開きました。
❀Lepo工房のこだわり
・季節を纏うしつらえ
春は柔らかな桜、夏は涼やかな正藍、秋は深みのある柿渋。伐採された木々を再利用し、独自の調合で染め上げた布は、自然の呼吸をそのまま閉じ込めたような優しい風合いです。
・マロウたちとの繋がり
横浜に古くから伝わる養蚕の文化を絶やさぬよう、地域で育った桑の葉を使い、蚕たちと共に歩んでいます。資源を無駄にしない持続可能なモノづくりは、マロウたちが教えてくれた大切な約束です。
・丁寧なお届け
手仕事の温もりを損なわないよう、一点一点、心を込めてお包みいたします。環境への配慮から、再利用資源を用いた簡易包装でお届けしますが、それもまた「自然を大切にする暮らし」の一部と考えております。
